焼きあごと焼き煮干(いわし)の合わせだし

だしパック

基本のだし

焼きあごと焼き煮干(いわし)の合わせだし

内容量:240g(8g×30袋)

甘みを感じる品のいい「だし」です。
あごといわしの煮干を炭火でたんねんに焼いて仕上げました。

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商品基本情報

サイズ 【外袋】縦25.5cm横17.5cm奥行8.5cm
原材料名 あご煮干、調味顆粒(でん粉分解物、酵母エキス、食塩、粉末しょうゆ)(小麦・大豆含む)、いわし煮干
だし液
100ml当たり
エネルギー: 2.8kcal
たんぱく質: 0.2g
脂質   : 0g
炭水化物 : 0.5g
食塩相当量: 0.25g 
※この表示値は目安です。
アレルギー情報 小麦・大豆
※本製品で使用している焼きあご・焼き煮干(いわし)は、えび・かにを食べています。
※食品表示法で表示が義務づけられている特定原材料7品目と、表示が推奨されている特定原材料に準ずるもの20品目計27品目において。

商品のこだわり

長崎県産のあご、国内産のいわし、二種類の焼き煮干の「だし」。

長崎県産焼きあご 長崎県産焼きあご
平戸沖や五島灘など近海であがったあごを、炭火でたんねんに焼き上げました。香ばしく、にごりの少ない澄んだ上品な「だし」が取れます。

炭火で焼き上げた長崎県産の焼きあごと、国内産いわしの焼き煮干の合わせ「だし」です。風味をこわさないようにしながら、素材の特長に合わせて細かくくだき、パック詰めしました。
長崎県産焼きあごは、平戸近海や五島列島近海などで水揚げされたとびうおを、炭火でじっくりあぶって仕上げたもの。国内産焼き煮干も九州沿岸などで獲れたいわしを使用。これも、あごと同じように炭火でたんねんにあぶって仕上げています。いずれも、炭火であぶることで、うま味をそのままにくさみやえぐみをおさえ、香ばしさを加えました。

強い味わいなのに、甘みを感じる品のいい「だし」。

国内産いわし焼き煮干 国内産いわし焼き煮干
九州沿岸などで獲れたいわしを焼いて、生臭みをおさえた焼き煮干です。通常の煮干よりにごりが少なく、しっかりうま味の強い「だし」が取れます。

焼きあごの香ばしく、上品な香りに、焼き煮干のコクがあいまって、強い味わいなのに、くどくなく、甘みを感じる、品のいい「だし」を引くことができます。お好みで塩加減しながら、ぜひ、ご家庭の味をつくってください。
お味噌汁、お吸い物だけでなく、旬の野菜の炊き合わせや煮物、麺類の「だし」など、幅広いお料理でお使いいただけます。とくに、そば、うどん、ラーメンなどの麺類やお味噌汁などの濃い味のメニューには、よく合います。

料理研究家の方から

料理研究家/フードコーディネーター 勝又友起子(かつまたゆきこ)さん

料理研究家/フードコーディネーター
勝又友起子(かつまたゆきこ)

香ばしく深みがあるので、調味がほとんど必要ないほどのおいしさです。

「基本のだし」のおいしさは、ちょっと驚きでした。だしパックのイメージを良い意味で裏切られた感じです。
ほんとうに自然な味わいで、からだに馴染むような深いおいしさだなと思いますね。うれしいのは、どんなお料理にも合うんです。 だから、調味料を抑え目にしても素材の味が活かせるし、だしの味もしっかり出ている味つけができます。毎日の食卓におすすめです!

焼きあごと焼き煮干の合わせだしは、焼いているので香ばしく、かつおと昆布の合わせだしとは、また違った深みのあるおいしさがあります。 うまみが少ないといろいろなもので調味したくなるんですが、それがほとんど必要ないほどのおいしさです。

料理研究家/日本酒ソムリエ 高橋 善郎(たかはし よしろう)さん

料理研究家/日本酒ソムリエ
高橋 善郎(たかはし よしろう)

焼きあごと煮干しだしの概念が変わります。

焼きあごや煮干しだしと言えば少し「クセのある」イメージですが、その概念が覆りました。
かつおと昆布の合わせだしに匹敵するようなコクや香り、そして旨さがあり、麺類やお味噌汁だけでなく、
その他色々な料理に使用する普段使いの出汁としても活躍できる完成度だと思います。

一口飲んで、思わず「うまい・・・」と口に出してしまいました。
あごと煮干の独特のクセは上品さへと昇華されているため「野菜」との相性も非常に良く、野菜本来のうま味や甘さも引き出してくれます。
季節の野菜を使用した「お浸し」はびっくりするほどおいしいですよ。

お客様の声

香りが自慢!基本のおだし

soumamaさん(大阪府・30代・女性)
評価
最初は焼きあごと焼きいわしのクセが強いかなと心配でしたが、だしをとっている途中からその不安は吹き飛びました。キッチン中おだしのいい香りが広がること!!最初だったので、定番の大根を煮て味をみることに。もちろんお味もバッチリ、1歳半の息子は調味料を使っていないのにパクパク食べてくれました。何より便利なのは、お鍋にポンと入れるだけでいいということです。

我が家の味の決めて

ちゅらはいびさん(千葉県・50代・女性)
評価
今年に入ってから我が家では、焼きあごの「だし」に変えました。それからお味噌汁が格段に美味しくなり家族は大喜び。だしの味が1番分かるのはシンプルな具材のお味噌汁。凝った具材は必要ありません。旬の食材をいつもと違う味に変えられます。だしとお味噌が美味しければ充分な御馳走になります。そうして食卓を潤すことが出来れば「家族の笑顔が、もうひとつの御馳走」になりますね。

黄金色で美しい

おふみさん(千葉県・30代・女性)
評価
だしの取り方もとても簡単でお水からおだしのパックを入れ3分沸騰後に取り出すだけ。徐々に黄金色のおだしが取れます。基本だしや、濃いだしなどのパックの目安も書いてあるのでとても参考になりました。とにかく香りも良いですし、いつものお味噌汁や煮物が一段美味しく感じました。後味がだしの香りも楽しめて、おだしが違うだけでプロの味が簡単に頂けるので毎日の食事に重宝すると思います。

「基本のだし」の使い方

基本だし

基本だし

だしパック1袋に、水400ml(カップ2杯分)

水をはったお鍋にだしパックを入れ、沸騰後3分間煮出してから取り出します。いわゆる一番だしです。お味噌汁やお吸い物、茶わん蒸し、うどん・そばなどに。

濃いだし

濃いだし

だしパック2袋に、水500ml(カップ2.5杯分)

水をはったお鍋にだしパックを入れ、沸騰後3分間煮出してから取り出します。煮物、おでん、めんつゆなどに。

※だしパックは中身をそのまま召し上がることもできます。ただし、中身は原材料のまま細かくくだいているため、一部荒い粒や骨、皮などが混入していることがありますのでご注意ください。気になる場合は取り除いてください。

「基本のだし」保存方法

「基本のだし」保存方法

未開封時は常温保存、開封後は袋のチャックをしっかりと閉めて、冷蔵庫で保存してください。賞味期限の有無にかかわらず、お早めにご使用ください。なお、品質保持のために乾燥剤を封入しております。