夏野菜の揚げ浸し

素揚げのひと手間が、おいしさを引き立てます。

夏野菜の揚げ浸し

【材料(2人分)】

なす 1本
かぼちゃ 200g
おくら 4本
パプリカ 1/2個
基本だし 200ml
【A】  
薄口醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
大さじ1/2
砂糖 大さじ1/2
少々

【作り方】

  1. ❶ なすはヘタをとり縦半分に切り、皮に深さ約5mmの飾り切りを入れ、大きければ半分に切る。かぼちゃは約6cm×2cmに切る。おくらはヘタとガクの部分をとり、塩をふりこすりあわせてうぶ毛をとる。パプリカは大きめの一口大に切る。
  2. ❷ 180度に熱した油で❶の野菜それぞれを素揚げする。
  3. ❸ 鍋に基本だしと【A】をいれてひと煮立ちしたら火を止め、揚げたての❷の野菜を入れて味がしみ込むまで漬ける。

「基本のだし」の使い方

基本だし

基本だし

だしパック1袋に、水400ml(カップ2杯分)

水をはったお鍋にだしパックを入れ、沸騰後3分間煮出してから取り出します。いわゆる一番だしです。お味噌汁やお吸い物、茶わん蒸し、うどん・そばなどに。

濃いだし

濃いだし

だしパック2袋に、水500ml(カップ2.5杯分)

水をはったお鍋にだしパックを入れ、沸騰後3分間煮出してから取り出します。煮物、おでん、めんつゆなどに。

※だしパックは中身をそのまま召し上がることもできます。ただし、中身は原材料のまま細かくくだいているため、一部荒い粒や骨、皮などが混入していることがありますのでご注意ください。気になる場合は取り除いてください。

「基本のだし」保存方法

「基本のだし」保存方法

未開封時は常温保存、開封後は袋のチャックをしっかりと閉めて、冷蔵庫で保存してください。賞味期限の有無にかかわらず、お早めにご使用ください。なお、品質保持のために乾燥剤を封入しております。